こんな悩み、ありませんか?
就活の過渡期、面接練習の希望が集中します。限られた職員数では、すべてに十分な時間を割くのが難しいのが実情です。
予約が埋まり、全員に対応しきれない
繁忙期は面接練習の予約が集中し、希望する学生すべてに練習機会を届けるのが難しくなります。
フィードバックが属人化する
担当する職員によって指導の観点や粒度が変わり、学生が受け取るアドバイスに差が出てしまいます。
学生一人ひとりの状況が見えにくい
誰がどれだけ練習し、どこでつまずいているのか。個別の状況が把握しづらく、支援の優先順位がつけにくくなります。
SOLUTION
AIが、何度でも模擬面接の相手になります
めんれん先輩は、学生の面接練習に何度でも付き合うAI面接コーチです。職員の手を増やさずに、希望する全学生へ練習機会を届けられます。
人数の上限なく
予約枠の取り合いは起きません。希望する学生が、好きなときに好きなだけ練習できます。
本番さながらの対話
AIが回答を深掘りして質問を重ねます。一問一答では終わらない、実践的な練習ができます。
客観的なフィードバック
回答を複数の観点で採点し、良かった点と次の一歩を具体的に提示します。
FEATURES
主な機能
深掘り対話
AIが回答を掘り下げ、本番さながらに質問を重ねます。
5つの観点でスコア化
話の構成・具体性・志望動機の一貫性・自己理解・伝え方を採点します。
ランク判定
総合評価を S / A / B / C のランクでわかりやすく示します。
言い換え例・改善点
より伝わる回答案と、次に直すべきポイントを提示します。
口ぐせ検出
「えーと」などの無意識のクセを検出して指摘します。
成長の可視化
練習を重ねるごとのスコア推移をグラフで確認できます。
職員向け管理画面
プロトタイプ学生ごとの練習状況やフィードバックを職員が確認できます。
学生への配布リンク
今後提供専用リンクで学生をまとめて利用開始できるようにします。
グループ管理
今後提供学部・ゼミ単位で学生をまとめて管理できるようにします。
「今後提供」と記載のある機能は、現在開発中の項目です。提供時期は資料請求・無料相談にてご案内します。
EVALUATION
5つの観点で、回答を採点します
新卒就活で問われる力に合わせた観点で採点し、学生にとっての「次の一歩」を具体的に返します。
- 1
話の構成
結論から、筋道立てて分かりやすく話せているか。
- 2
具体性
エピソードや事実の裏づけがあり、説得力があるか。
- 3
志望動機の一貫性
なぜその道を選ぶのか、話全体に一貫した軸があるか。
- 4
自己理解
自分の強み・弱みを把握し、自分の言葉で語れているか。
- 5
伝え方
相手に届く話し方ができているか。口ぐせも検出します。
返ってくるフィードバック
- 良かった点
- 改善点と次の一歩
- より伝わる言い換え例
- 話し方のクセ(口ぐせ)の指摘
これらの観点は、社会で求められる基礎的な力(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)にもつながります。
RELIABILITY
採点は、毎回ブレません
「AIの採点は気分でブレるのでは?」という不安に応えます。めんれん先輩は、決まった基準と計算で点数を出し、定期的にブレ幅を検査しています。
質問の種類ごとに、配分を固定
どの観点をどれだけ重視するかを質問の種類ごとにあらかじめ決めています。担当者の感覚で重みが変わることはありません。
決まったロジックで計算
観点ごとの評価を、決まった計算で総合スコアに落とし込みます。同じ回答なら、同じ基準で評価します。
定期的にブレ幅を検査
同じ回答を繰り返し採点し、点数の揺れが小さく収まっているかを定期的に確認しています。
採点ロジックの詳細は、無料相談・資料請求にてご説明します。
FOR STAFF
学生の状況を、職員が一覧で把握できます
誰がどれだけ練習し、どんなフィードバックを受けているか。職員向け管理画面で確認でき、人による面接指導の効率化につながります。
- 学生ごとの練習回数・スコア推移を確認できる
- 個々のフィードバック内容を職員が確認できる
- 支援が必要な学生の優先順位づけに役立つ
管理画面は現在プロトタイプです。提供時期・本番運用の範囲は無料相談にてご案内します。
- 学生 A練習 12回A
- 学生 B練習 7回B
- 学生 C練習 3回C
※ 画面はイメージです
IMPACT
導入で目指す効果
練習機会を増やしながら、職員の対応工数を見直します。下記は導入で目指す効果のイメージです。実数値は自校の状況に合わせて試算します。
上限なし
練習できる学生数
予約枠に縛られない
24時間
練習できる時間帯
深夜・休日でも
見える化
学生ごとの状況
練習量とスコア推移
自校での具体的な効果試算は、無料相談にて一緒に行います。
FLOW
導入の流れ
- 1
資料請求・お問い合わせ
まずは資料をご請求ください。
- 2
オンラインでご説明
貴学の状況をうかがい、活用イメージをご説明します。
- 3
学生へのご案内
学生へ利用方法をご案内します。
- 4
利用開始
学生が面接練習を始められます。
ご希望に応じて、まず一部の学部・人数で試すパイロット導入のご相談も承ります。
FAQ
よくある質問
どんな学生・職種に対応していますか?
新卒就活を対象に、文系・理系を問わず幅広く対応しています。自己紹介・ガクチカ・志望動機など、面接でよく問われる質問で練習できます。
AIの採点は信頼できますか?
質問の種類ごとに評価の配分を固定し、決まったロジックで採点しています。さらに定期的にブレ幅を検査しており、毎回ブレない基準で評価します。詳細は資料・無料相談でご説明します。
職員はどのように関わりますか?
学生の練習状況やフィードバックを管理画面で確認でき、人による面接指導の効率化に役立ちます。AIが練習量を担い、職員は本当に支援が必要な学生に集中できます。
費用感を教えてください。
ご利用人数や活用範囲に応じてご案内しています。具体的な料金やパイロット導入の条件は、無料相談にてご説明します。
導入実績はありますか?
めんれん先輩は新しいサービスです。だからこそ、貴学の状況に合わせて一緒に活用方法をつくっていけます。まずはお気軽にご相談ください。